廃車費用 廃車手続

廃車費用を安くするには・・・

廃車費用って結構高いって聞いたことあるでしょう?

しかも廃車の手続って面倒だっていいませんか?

車をずっと買い換えていくなら廃車の手続なんて必要ありません。

廃車手続をすることって一生に一度やるかやらないかのものだから、周りに詳しい人なんていないし、誰に聞いたらいいかもよくわかりません。

廃車業者に頼めばいいんでしょうけど、廃棄するものに多額の費用かけたくないですよね。

廃車手続は確かに時間もかかって面倒ですが、廃車業者に頼むよりは自分で廃車手続をしたほうが、確実に廃車費用は安くなります。

廃車費用は車の種類や、大きさ、年式などで異なるので一概にいくらかかるとは言えませんし、廃車費用といってもその内訳にはいろいろな費用が含まれています。

そのあたりについて、きちんと学習をしておくことで、廃車費用を無駄にかけることなく廃車手続をすることができます。

廃車手続について知識を持って、廃車費用を安くするための賢い方法を身につけましょう。

廃車費用の内容

廃車費用は、廃車業者どこまでを任せるのかで変わってきます。

一般的に廃車費用に含まれる項目としては

(1)車の引き取り費用

(2)車両の解体費用

(3)リサイクル料金

(4)廃車手続き代行費用

などがあります。この中で車の引き取り費用は、自分が運転して持っていけば廃車費用としてはかかりませんし、廃車手続きも自分でできるものは自分でやれば安く済みます。

車の引き取り費用については基本的に無料で引き取る廃車業者もあれば、有料の廃車業者もあります。

また、有料の廃車業者さんでも、自分で車を持ち込むことで車の引き取り費用はかからなくなるのが普通ですが、廃車業者の中には持ち込んでも、そのまま定額として取られてしまうこともありますので、事前に確認をしておいたほうがよいでしょう。

車検が切れている場合

よくあることですが、車を廃車するのを先延ばしにしてしまったために、廃車業者に行くときに車検が切れている場合があります。

この場合、車検切れの車で公道を運転したら、罰金刑になるので気をつけましょう。

廃車費用を安くしたいのに、罰金を払うようでは困ります。車検が切れている場合は、引き取り費用がかかりますが、廃車業者に引き取りを依頼したほうがいいでしょう。

ただ、車検が切れてしまった車でも、市役所や区役所などで仮ナンバーを借りることで公道を走ることができます。仮ナンバーは、臨時運行許可申請をすることで申請することができます。

仮ナンバーを申請すると手数料が700円から800円程度かかります。また短期間でも自賠責保険が切れている場合は、保険に入らなければいけません。そのため廃車業者に頼んだ場合の引き取り費用とどちらが安くすむかを考えてから、選ぶほうがいいでしょう。

オーディオやナビゲーションシステムを買い取ってもらう

廃車費用を安くするために、廃車する車についている備品を買い取ってもらうことも考えていくことが大切です。

今の車にはオーディオやナビゲーションシステムなどはたいていついています。廃車にするのだからと、これらの備品をそのまま廃棄してしまう人が多いのですが、ちょっと考えましょう。

たしかに自分は廃車するのだから自分には不要のものですが、これらの備品にはまだ価値がある場合もあります。

自分では取り外しはできないので、廃車にそのまま取り付けた状態で、廃車業者に持ち込んで、買取交渉をしてみましょう。

型式が古いオーディオやナビゲーションシステムは買い取ってもらうことは難しいかもしれませんが、ある程度新しいオーディオやナビゲーションシステムであれば、買い取ってもらうことも充分可能です。